東京電設サービス株式会社

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電力流通設備の保全に関する協業について

2020年2月6日
東京電力パワーグリッド株式会社
東芝エネルギーシステムズ株式会社
東京電設サービス株式会社

 

東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子禎則、以下「東電PG」)と、東芝エネルギーシステムズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:畠澤守、以下「東芝ESS」)と、東京電設サービス株式会社(本社:東京都台東区、取締役社長:手島康博、以下「TDS」)はこのたび、電力流通設備を最適に保全していくための協業(以下「本協業」)について合意いたしました。

 

高度経済成長期に設置した電力流通設備が高経年化していく中で、今後の少子高齢化の進行に伴う電気技術者の減少により、設備保全技術の維持が困難になることが懸念されております。

 

本協業により、東芝ESSは維持していくことが困難な廃形設備をはじめとする多数の高経年化設備の保全体制を適正化することで、管理コストの削減につなげることができ、TDSは東芝ESSを通じた同社製の高経年化設備の更新工事やメンテナンス事業の拡大につながります。

東電PGはメンテナンス費用の上昇を抑えつつ、設備の保全レベルを維持することができるとともに、TDSの事業を通じてグループ全体での売上の拡大につながります。

 

3社は、持続可能でフレキシブルな電力流通設備の保全体制を構築することで、引き続き、低廉で高品質な電気をお届けするとともに、本協業で培った設備保全技術やデータをお客さま設備にも広く活用し、社会のみなさまにご満足いただけるようなサービスの提供を目指してまいります。

 

※…製造中止になった製品のうち、部品の新規調達不可または技術者の引退等により、メーカーとしてのメンテナンスが終了した機器を指します。

 

電力流通設備の保全に関する協業について

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